重要科学技術史資料(読み)ジュウヨウカガクギジュツシシリョウ

デジタル大辞泉「重要科学技術史資料」の解説

じゅうよう‐かがくぎじゅつししりょう〔ヂユウエウクワガクギジユツシシレウ〕【重要科学技術史資料】

科学技術の発達史上で重要な役割を果たしたり、生活・経済に大きな影響を与えたりしたものについての技術資料。国立科学博物館が登録・保護する。平成20年(2008)登録開始。現存最古の変圧器、国産商用第1号の白黒テレビ、東海道新幹線開通時の車両などが登録されている。愛称未来技術遺産

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

トンガ(国)

太平洋南西部、日付変更線のすぐ西側(南緯約20度・西経約175度)に位置するポリネシア唯一の王国。トンガ海溝に沿って、その西側に南北に連なる諸島をトンガ諸島といい、この諸島をあわせて1970年にトンガ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android