駻張(読み)かんばり

精選版 日本国語大辞典 「駻張」の意味・読み・例文・類語

かん‐ばり【駻張】

  1. 〘 名詞 〙 馬が勢い強く思うようにならないで、あつかいにくいこと。
    1. [初出の実例]「此馬余りに秘蔵して、やや久く遠乗りをもせず、かんばりになりければ」(出典:浄瑠璃・天狗羽打(1660)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む