騙捕(読み)だましどり

精選版 日本国語大辞典 「騙捕」の意味・読み・例文・類語

だまし‐どり【騙捕】

  1. 〘 名詞 〙 だましてつかまえること。
    1. [初出の実例]「とったとかかるを、ひっぱづして取ってふせ、ぶしがかくごのなはかかるに、だましどりとはきっくいと」(出典浄瑠璃・狭夜衣鴛鴦剣翅(1739)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む