騰践(読み)とうせん

普及版 字通 「騰践」の読み・字形・画数・意味

【騰践】とうせん

ふみこえる。〔後漢書、光武帝紀上〕中亦た鼓譟して出づ。中外勢を合はせ、震呼して天地を動かす。(王)の兵大いに潰(つひ)え、走(に)ぐる相ひ踐し、百餘里の殪(ほんえい)す。

字通「騰」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む