驚号(読み)きようごう(きやうがう)

普及版 字通 「驚号」の読み・字形・画数・意味

【驚号】きようごう(きやうがう)

驚きさけぶ。宋・轍〔兄軾の獄に下るが為に上(たてまつ)る書〕今は竊(ひそ)かに其の罪を得て、捕せられて獄に赴くを聞く。家を擧げて號し、憂ひ測られざるに在り。

字通「驚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む