驥塩車に服す(読み)きえんしゃにふくす

精選版 日本国語大辞典 「驥塩車に服す」の意味・読み・例文・類語

き【驥】 塩車(えんしゃ)に服(ふく)

  1. ( 「戦国策‐楚策」の「夫驥之歯至矣。服塩車而上太行」による。駿馬も老いると塩運びの車を引くのに使われるの意から ) 才能のある者が世に認められないでいることにいう。驥も櫪(れき)に伏す。

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