骨と皮(読み)ホネトカワ

デジタル大辞泉 「骨と皮」の意味・読み・例文・類語

ほねかわ

ひどくやせているさまをいう。「大病して骨と皮になる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「骨と皮」の意味・読み・例文・類語

ほね【骨】 と 皮(かわ)

  1. ( 骨と皮ばかりで、身がほとんどない意から ) 極度にやせているさまをいう。
    1. [初出の実例]「痩せ羸(つか)れて身に肉无し、骨と皮との限りにて」(出典今昔物語集(1120頃か)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む