骨層(読み)コツソウ(その他表記)bone bed

岩石学辞典 「骨層」の解説

骨層

骨の破片,鱗,歯,糞石(coprolie),その他の有機物質の屑などでできた堆積層.一般に燐に富む.レチアン骨層(Rhaetic bone bed)およびラドロウ骨層(Ludlow bone bed)などがよく知られている.[Hatch, et al. : 1938].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む