コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

骨腫 コツシュ

2件 の用語解説(骨腫の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こつ‐しゅ【骨腫】

骨芽細胞に由来する良性腫瘍。外観は骨に似た性状を示す。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こっしゅ【骨腫】

骨芽細胞の増殖による腫瘍。骨の表面にできる外骨腫、骨髄内にできる内骨腫があり、外観は骨と同じような性状を示す。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

骨腫の関連キーワード腺腫良性腫瘍骨化赤芽細胞筋芽細胞胸腺細胞骨形成細胞細胞疹脂肪芽細胞上皮性腫瘍

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

骨腫の関連情報