精選版 日本国語大辞典 「骨高い」の意味・読み・例文・類語
ほね‐だか・い【骨高】
- 〘 形容詞口語形活用 〙 やせて肉が落ち、骨が浮き出して見える。また、かどだっている。
- [初出の実例]「そこへさかる所ろくろめやうにほねたかくなるところあり」(出典:宗及茶湯日記(他会記)‐天正八年(1580)五月一三日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...