精選版 日本国語大辞典 「骨高い」の意味・読み・例文・類語
ほね‐だか・い【骨高】
- 〘 形容詞口語形活用 〙 やせて肉が落ち、骨が浮き出して見える。また、かどだっている。
- [初出の実例]「そこへさかる所ろくろめやうにほねたかくなるところあり」(出典:宗及茶湯日記(他会記)‐天正八年(1580)五月一三日)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...