精選版 日本国語大辞典 「骨高い」の意味・読み・例文・類語
ほね‐だか・い【骨高】
- 〘 形容詞口語形活用 〙 やせて肉が落ち、骨が浮き出して見える。また、かどだっている。
- [初出の実例]「そこへさかる所ろくろめやうにほねたかくなるところあり」(出典:宗及茶湯日記(他会記)‐天正八年(1580)五月一三日)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...