骨高い(読み)ほねだかい

精選版 日本国語大辞典 「骨高い」の意味・読み・例文・類語

ほね‐だか・い【骨高】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 やせて肉が落ち、骨が浮き出して見える。また、かどだっている。
    1. [初出の実例]「そこへさかる所ろくろめやうにほねたかくなるところあり」(出典:宗及茶湯日記(他会記)‐天正八年(1580)五月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む