高地ソルブ語(読み)こうちソルブご(その他表記)High Sorbian language

世界大百科事典(旧版)内の高地ソルブ語の言及

【ソルブ語】より

…ドイツ化の嵐にさらされており,ソルブ人地域でも都市はすでにドイツ化している。方言の差はかなり大きく,第2次世界大戦後この言語の存在が公認されたとき,上(かみ)ソルブ語(高地ソルブ語)と下(しも)ソルブ語(低地ソルブ語)の二つの文語を成立させている。文字はラテン文字を使い,両者ともドイツ語の影響を強く受けているが,上ソルブ語にはチェコ語からの借用も多い。…

※「高地ソルブ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む