高安雄太郎(読み)タカヤス ユウタロウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「高安雄太郎」の解説

高安 雄太郎
タカヤス ユウタロウ


職業
狂言師(大蔵流)

経歴
16歳で父と共に初めて芝公園能楽堂に立つ。のち教育界に入り、東京の浅草学校で16年間教鞭を執った。

没年月日
明治39年 12月8日 (1906年)

家族
父=高安 勘左衛門(大蔵流家元)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む