高岡恵美子(読み)タカオカ エミコ

20世紀日本人名事典 「高岡恵美子」の解説

高岡 恵美子
タカオカ エミコ

昭和期の経営者 今半社長。



生年
昭和4(1929)年10月20日

没年
昭和57(1982)年3月16日

出生地
東京

学歴〔年〕
日本女子大学食物学科〔昭和26年〕卒

経歴
明治中期からのすきやき店の4代目社長。台東区西浅草の国際劇場わきの店は、大平首相や文化人に利用され、毎月18日に開かれる若手落語家の昼席でも有名だった。昭和38年の夫の死後、店を切り回していた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高岡恵美子」の解説

高岡恵美子 たかおか-えみこ

1929-1982 昭和時代後期の経営者。
昭和4年10月20日生まれ。東京浅草のすきやき店今半の娘。昭和38年夫の没後,同店の4代社長となる。浅草料理飲食店組合常任理事,浅草おかみさん会会長,浅草観光連盟理事,母校日本女子大の桜楓会理事をつとめた。昭和57年3月16日死去。52歳。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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