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高崎山自然動物園

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デジタル大辞泉プラスの解説

高崎山自然動物園

大分県大分市にある自然公園。高崎山山中に住むニホンザル餌付けしており、自然の姿のサルを観察できる。同山のサルは生息地とともに国の天然記念物に指定されている。

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高崎山自然動物園

1952年、当時の上田保・大分市長が農作物の被害防止と野生のニホンザルを多くの人に見てもらうためにサル寄せを始めた。毎日ホラ貝を吹き鳴らし、翌53年に餌付けに成功。日本で初めて「野生猿の動物園」として開園した。同年に「高崎山猿生息地」として国の天然記念物に指定された。入場料は大人500円、小中学生250円、幼稚園児以下無料。駐車場は向かいの大分マリーンパレス水族館うみたまごそばの駐車場で乗用車1台400円。

(2010-03-17 朝日新聞 朝刊 大分全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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