高平打出村(読み)たかひらうちだしむら

日本歴史地名大系 「高平打出村」の解説

高平打出村
たかひらうちだしむら

[現在地名]熊本市清水しみず高平たかひら

南流する坪井つぼい川右岸の丘陵地斜面にあり、東は高平下たかひらしも村、南は打越うちごし村、西は高平村に接する。もと高平村に含まれたが、寛永一二年(一六三五)の地撫帳には「高平打出村」とあり、当竿前は田方六町八反余・畠方五町一反余とある。五町手永に属し、宝暦一一年(一七六一)の下ケ名寄帳では、惣畝数一二町六反余のうち給地一一町九反余・永荒八畝余・諸開六反余とあり、下ケ名として村下むらした友下ともした土穴つちあななど一〇を数える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む