高指値注文(読み)タカサシネチュウモン

デジタル大辞泉 「高指値注文」の意味・読み・例文・類語

たかさしね‐ちゅうもん【高指(し)値注文】

株や商品取引などで、顧客が、高い値を指定して買い注文をすること。短期売買で相場全体が上昇しているような場合、指し値取引できないことが予想されるようなときに、強気な取引として行われる。また、この取引は相場操縦につながる懸念がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む