高木家の惨劇(読み)タカギケノサンゲキ

デジタル大辞泉 「高木家の惨劇」の意味・読み・例文・類語

たかぎけのさんげき【高木家の惨劇】

角田喜久雄の長編推理小説。昭和22年(1947)、「小説」誌に「銃口に笑ふ男」の題名掲載同年、現題に改題して刊行。昭和25年(1950)「蜘蛛を飼ふ男」に改題して刊行。昭和29年(1954)、再度現題に戻され、同作を表題作とする作品集が刊行された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む