高瀬寿美之(読み)タカセ スミユキ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「高瀬寿美之」の解説

高瀬 寿美之
タカセ スミユキ


職業
能楽師(金春流シテ方)

経歴
幼少から謡を習い、内弟子として桜間伴馬の門に入る。大正4年大正天皇即位大典能に「高砂ツレをつとめた。

没年月日
昭和42年 2月19日 (1967年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む