高田風土記(読み)たかたふどき

日本歴史地名大系 「高田風土記」の解説

高田風土記
たかたふどき

三冊

成立 文化一三年

写本 久多羅家

解説 熊本藩領大分郡高田手永に属する二四ヵ村と鶴崎小路・鶴崎町を対象とし、田畑賦税・土地糞壌・戸口牛馬・課税・神祠寺院・山林原野・川池水利・舟・街道・産物・余産・風俗の各項目について詳細に述べており、各村の姿を具体的に知ることができる。

活字本 豊後国村明細帳九(大分県地方史料叢書一)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む