高胡坐(読み)タカアグラ

デジタル大辞泉 「高胡坐」の意味・読み・例文・類語

たか‐あぐら【高胡坐】

無遠慮にあぐらをかくこと。「高胡坐で居座る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「高胡坐」の意味・読み・例文・類語

たか‐あぐら【高胡坐】

  1. 〘 名詞 〙 無遠慮にあぐらをかくこと。
    1. [初出の実例]「声も辰巳の上り口尻まくりして高胡座」(出典:浄瑠璃・傾城阿波の鳴門(1768)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む