精選版 日本国語大辞典 「髪挿」の意味・読み・例文・類語
かみ‐さし【髪挿】
- 〘 名詞 〙 =かんざし(簪)
- [初出の実例]「合雑物弐拾捌種〈略〉銀髪刺参」(出典:大安寺伽藍縁起并流記資財帖‐天平一九年(747)二月一一日)
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