精選版 日本国語大辞典 「髪着込む」の意味・読み・例文・類語
かみ【髪】 着込(きこ)む
- 女が、後ろに垂らした髪を重ね着の衣の間に入れる。
髪着込む〈春日権現験記絵〉- [初出の実例]「口うちすげみて、かみきこめたるあやしの者どもの、手をつくりて額にあてつつ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)葵)

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...