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鬢糸茶烟の感 ビンシサエンノカン

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デジタル大辞泉の解説

鬢糸(びんし)茶烟(さえん)の感(かん)

杜牧「題禅院」から》若いころ遊びに夢中になった者が、年老いてから悠々自適し淡泊な生活を送る、その心境をいう。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

びんしさえんのかん【鬢糸茶烟の感】

〔杜牧「題禅院詩」〕
年老いてから、枯淡な生活を送りつつ、青春の日をしのぶ寂しい心境。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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