鬱憤晴(読み)うっぷんばらし

精選版 日本国語大辞典 「鬱憤晴」の意味・読み・例文・類語

うっぷん‐ばらし【鬱憤晴】

  1. 〘 名詞 〙 心にたまった不満をはらすこと。
    1. [初出の実例]「敗軍(まけいくさ)の鬱憤ばらしに、其のくらゐな事は言っても可いのね」(出典:日本橋(1914)〈泉鏡花〉三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む