鬼火焚(読み)おにびたき

精選版 日本国語大辞典 「鬼火焚」の意味・読み・例文・類語

おにび‐たき【鬼火焚】

  1. 〘 名詞 〙 九州一帯で、正月七日火祭。一四日の例もあり、七日と一四日に焚く例もある。おにび。とんど。さぎちょう。ほけんぎょう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む