魂打(読み)たまうち

精選版 日本国語大辞典 「魂打」の意味・読み・例文・類語

たま‐うち【魂打】

  1. 〘 名詞 〙 驚いて肝をつぶすこと。
    1. [初出の実例]「乾方成レ響。是若魂打歟」(出典:吾妻鏡‐文治四年(1188)五月一日)

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