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魂振り タマフリ

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デジタル大辞泉の解説

たま‐ふり【魂振り】

活力を失った魂を再生すること。広義には、鎮魂(たましずめ)を含めていう。
鎮魂(たましずめ)の祭のこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

たまふり【魂振り】

魂に活力を与え再生させる呪術。また、その呪術を行うこと。
鎮魂祭たましずめのまつり 」に同じ。みたまふり。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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