魚体長(読み)ぎょたいちょう

精選版 日本国語大辞典 「魚体長」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐たいちょう‥タイチャウ【魚体長】

  1. 〘 名詞 〙 魚の体の長さ。測り方によりいろいろな表現がある。一般には、吻(ふん)または上顎前端から下尾骨後端(ほぼ尾の付け根までに相当)を標準体長、尾ひれの凹所までを尾叉長(びさちょう)という。また体の前端から尾ひれの後端までを全長という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 フン 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む