魚体長(読み)ぎょたいちょう

精選版 日本国語大辞典 「魚体長」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐たいちょう‥タイチャウ【魚体長】

  1. 〘 名詞 〙 魚の体の長さ。測り方によりいろいろな表現がある。一般には、吻(ふん)または上顎前端から下尾骨後端(ほぼ尾の付け根までに相当)を標準体長、尾ひれの凹所までを尾叉長(びさちょう)という。また体の前端から尾ひれの後端までを全長という。

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