最新 地学事典 「魚卵状鉄鉱鉱床」の解説
ぎょらんじょうてっこうこうしょう
魚卵状鉄鉱鉱床
oolitic iron deposit
鉱床を構成する主要鉱石中に魚卵状構造を有するもの。鉄鉱物は,赤鉄鉱・褐鉄鉱・シデライト・シャモサイトなどで一般に低品位(平均Fe25~35%)だが大規模のものが多い。浅海成の化学的沈殿鉱床。
執筆者:山田 敬一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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