魚止の淵

デジタル大辞泉プラス 「魚止の淵」の解説

魚止(うおどめ)の淵

滋賀県高島市の鴨川源流にかかる滝群「八ツ淵の滝」に属する8つの滝のうち、最下流に位置する滝。落差2メートル。名称は、アマゴなどの川魚が遡上できる限界点であることから。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む