魚目燕石(読み)ギョモクエンセキ

デジタル大辞泉 「魚目燕石」の意味・読み・例文・類語

ぎょもく‐えんせき【魚目×燕石】

《魚の目と、燕山から出る石。どちらもぎょくに似ているところから》よく似ているが本物とは違うもの。にせもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「魚目燕石」の意味・読み・例文・類語

ぎょもく‐えんせき【魚目燕石】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「魚目」は魚の目、「燕石」は、燕山から出る石。ともに玉に似るが価値は非常に劣るところから ) 似て非なるもの。にせもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む