精選版 日本国語大辞典 「魚簗」の意味・読み・例文・類語
ぎょ‐りょう‥リャウ【魚簗】
- 〘 名詞 〙 川の瀬などで、木を打ちならべて水をせき、一か所だけあけて流れてくる魚をとるもの。やな。
- [初出の実例]「山懸凌二鳥道一。水漲怪二魚梁一」(出典:若木集(1377頃)前韻酬亜休)
- [その他の文献]〔柳宗元‐鈷鉧潭西小邱記〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...