精選版 日本国語大辞典 「魚簗」の意味・読み・例文・類語
ぎょ‐りょう‥リャウ【魚簗】
- 〘 名詞 〙 川の瀬などで、木を打ちならべて水をせき、一か所だけあけて流れてくる魚をとるもの。やな。
- [初出の実例]「山懸凌二鳥道一。水漲怪二魚梁一」(出典:若木集(1377頃)前韻酬亜休)
- [その他の文献]〔柳宗元‐鈷鉧潭西小邱記〕
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...