魚龍目(読み)ぎょりゅうもく

精選版 日本国語大辞典 「魚龍目」の意味・読み・例文・類語

ぎょりゅう‐もく【魚龍目】

  1. 〘 名詞 〙 爬虫類魚龍亜綱に属する目の名。中生代、とくにジュラ紀に栄えた恐龍でイルカ形の、水生に適した動物群を含む化石種。体長一〇メートルにも達し、イクシオサウルス、ステノプテリギウスなどの数属があり、ドイツ南北アメリカ東インド分布

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む