魚龍目(読み)ぎょりゅうもく

精選版 日本国語大辞典 「魚龍目」の意味・読み・例文・類語

ぎょりゅう‐もく【魚龍目】

  1. 〘 名詞 〙 爬虫類魚龍亜綱に属する目の名。中生代、とくにジュラ紀に栄えた恐龍でイルカ形の、水生に適した動物群を含む化石種。体長一〇メートルにも達し、イクシオサウルス、ステノプテリギウスなどの数属があり、ドイツ南北アメリカ東インド分布

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む