鮎落つ(読み)あゆおつ

精選版 日本国語大辞典 「鮎落つ」の意味・読み・例文・類語

あゆ【鮎】 落(お)

  1. 八、九月頃、産卵した鮎が川を下る。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「鮎落て宮木とどまる麓かな」(出典:俳諧・夜半叟句集(1783頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む