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鯇鱒 あめます

大辞林 第三版の解説

あめます【鯇鱒】

サケ目の魚。全長60センチメートルに達する。体は細長くて側扁するが、やや丸みをおびる。背面は緑褐色で、体側に小白斑が散在し、腹面は淡いオリーブ色。3年目ぐらいから海に下り、1~2年を海と川で過ごしてから、川の上流に上り産卵する。食用。川釣りの対象魚。北日本以北からサハリン・千島・カムチャツカに分布。陸封型をエゾイワナと呼ぶ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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