鯉の衣煮(読み)こいのころもに

精選版 日本国語大辞典 「鯉の衣煮」の意味・読み・例文・類語

こい【鯉】 の 衣煮(ころもに)

  1. 鯉料理の一種。鯉のうろこを、皮をつけたままはぎ、約四センチメートル角に切り、塩を入れて煎ってから、酒または水で煮ておく。身は三枚におろして約三センチメートルに切って、酒にひたし、味噌、塩、酢で十分に煮立てる。これを鯉の形に盛り、その上に先に煮ておいたうろこを散らして出す。〔大草殿より相伝之聞書(16C中か)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む