精選版 日本国語大辞典 「鰻鮓」の意味・読み・例文・類語
うなぎ‐ずし【鰻鮓】
- 〘 名詞 〙 鰻のおしずし。鰻をさいて五~六センチメートルぐらいに切り、一晩酒につけ、翌日塩かげんした飯に漬けこんだもの。京都宇治川産の鰻で作った宇治丸が最も有名。
- [初出の実例]「なれをしそあっはれ宇治の鰓鮓」(出典:俳諧・梅翁宗因発句集(1781)梅翁発句拾遺)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...