精選版 日本国語大辞典 「鰻鮓」の意味・読み・例文・類語
うなぎ‐ずし【鰻鮓】
- 〘 名詞 〙 鰻のおしずし。鰻をさいて五~六センチメートルぐらいに切り、一晩酒につけ、翌日塩かげんした飯に漬けこんだもの。京都宇治川産の鰻で作った宇治丸が最も有名。
- [初出の実例]「なれをしそあっはれ宇治の鰓鮓」(出典:俳諧・梅翁宗因発句集(1781)梅翁発句拾遺)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...