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鱈・大口魚 たら

大辞林 第三版の解説

たら【鱈・大口魚】

タラ目タラ科に属する魚の総称。日本近海にはマダラ・スケトウダラ・コマイの三種がいる。全長30~120センチメートル。一般的に体形はやや延長し、前半部は太く、後半部に向かい細くなる。背びれは三つで尻びれは二つ。水産上の重要魚。北洋に広く分布。 [季] 冬。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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