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鳥打ち トリウチ

デジタル大辞泉の解説

とり‐うち【鳥打ち】

鉄砲で鳥を撃つこと。また、その人。
鳥打ち帽子」の略。
の上部のいちばん反りの大きい部分の上辺部。射落とした鳥をここで打ったという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とりうち【鳥打ち】

鳥を猟銃でうつこと。 「 -に出かける」
「鳥打ち帽子」の略。
弓の部分の名。末筈うらはずから37、8センチメートルぐらい下の所。大きく反りのついた部分で、射落とした鳥などをここで打つからという。 →

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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