鳥打ち(読み)トリウチ

デジタル大辞泉 「鳥打ち」の意味・読み・例文・類語

とり‐うち【鳥打ち】

鉄砲で鳥を撃つこと。また、その人。
鳥打ち帽子」の略。
弓の上部のいちばん反りの大きい部分の上辺部。射落とした鳥をここで打ったという。

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