出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…正しくはハンティング・キャップhunting cap。単にキャップともいう。フランスではカスケットcasquetteと呼ばれる。19世紀半ば,イギリスの上流社会の人たちが狩猟の際にかぶったのが初めとされている。日本には明治以後とり入れられ,鳥打帽と呼ばれて和服姿にも親しまれた。クラウン(頭頂部)が平らで前びさしがつき,6枚,8枚または1枚天井の布または皮で作られている。旅行,スポーツ,ゴルフ,散歩などに幅広く用いられている。…
※「鳥打帽子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...