鳥海道路(読み)ちょうかいどうろ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鳥海道路」の意味・わかりやすい解説

鳥海道路
ちょうかいどうろ

秋田県にかほ市象潟から鳥海山の北斜面を登り,大物忌神社中ノ宮を経て南西斜面を下り,山形県遊佐町吹浦 (ふくら) にいたる山岳観光道路。かつては秋田県および山形県道路公社管理の有料道路部分が鳥海ブルーラインと呼ばれていたが,1997年無料化された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む