鳥迹(読み)ちよう(てう)せき

普及版 字通 「鳥迹」の読み・字形・画数・意味

【鳥迹】ちよう(てう)せき

鳥の足あと。漢・許慎〔説文解字叙〕頡(さうけつ)、鳥獸(ていかう)の迹を見、理の相ひ別異すべきを知り、初めて書を作る。

字通「鳥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む