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鳰照るや ニオテルヤ

デジタル大辞泉の解説

におてる‐や〔にほてる‐〕【×鳰照るや】

[枕]「志賀(しが)」「矢橋(やばせ)」など、琵琶湖畔の地名に掛かる。
「―志賀の浦風春かけて」〈新千載・春上〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

におてるや【鳰照るや】

( 枕詞 )
琵琶湖周辺の地名「矢橋」「桜谷」「志賀」にかかる。 「 -矢橋の渡りする舟を/永久百首」 「 -志賀の浦風春かけて/新千載 春上

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