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鳰照る ニオテル

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デジタル大辞泉の解説

にお‐て・る〔にほ‐〕【×鳰照る】

[動ラ四]語義未詳。琵琶湖の水面などが月の光に照り映える意か。
「さざ浪や志賀の浦風海吹けば―・りまさる月の影かな」〈新続古今・秋上〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

におてる【鳰照る】

( 枕詞 )
琵琶湖の周辺の風物を代表する「沖」「月」などにかかる。 「志賀の浦や-沖は霧こめて/新続古今 秋下

出典|三省堂
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