精選版 日本国語大辞典 「鳴り立てる」の意味・読み・例文・類語
なり‐た・てる【鳴立】
- 〘 自動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]なりた・つ 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 - ① どなりたてる。わめきたてる。なりたつ。
- [初出の実例]「なり立て、にらみつけられ」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)三)
- ② しきりに鳴る。
- [初出の実例]「門口のベルが勢よく鳴り立てて」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...