精選版 日本国語大辞典 「鳴り響動む」の意味・読み・例文・類語
なり‐どよ・む【鳴響動】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「なりとよむ」とも ) 高い音をたてる。音高く鳴りひびく。鳴動する。
- [初出の実例]「塵を煙の如く吹き立てたれば、すべて目も見えず、おびたたしくなりどよむほどに」(出典:方丈記(1212))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...