精選版 日本国語大辞典 「鳴り響動む」の意味・読み・例文・類語
なり‐どよ・む【鳴響動】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「なりとよむ」とも ) 高い音をたてる。音高く鳴りひびく。鳴動する。
- [初出の実例]「塵を煙の如く吹き立てたれば、すべて目も見えず、おびたたしくなりどよむほどに」(出典:方丈記(1212))
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...