鳶が鷹(読み)とんびがたか

精選版 日本国語大辞典 「鳶が鷹」の意味・読み・例文・類語

とんび【鳶】 が 鷹(たか)

  1. とんび(鳶)が鷹を生む」の略。
    1. [初出の実例]「親父の与五郎はとんびがたかの御子息なり」(出典:評判記・難波立聞昔語(1686)荒木与次兵衛)

とび【鳶】 が=鷹(たか)[=孔雀(くじゃく)

  1. とび(鳶)が鷹を生む」の略。
    1. [初出の実例]「鳶が鷹といへば悦ぶ親心」(出典:雑俳・松の雨(1750か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む