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鵜殿の葦(読み)うどののよし

大辞林 第三版の解説

うどののよし【鵜殿の葦】

摂津国鵜殿(今の大阪府高槻市)に生えた葦あし。大形で茎が篳篥ひちりきの簧したに用いられることで名高い。うどののあし。うどのよし。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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