鶉御召(読み)うずらおめし

精選版 日本国語大辞典 「鶉御召」の意味・読み・例文・類語

うずら‐おめしうづら‥【鶉御召】

  1. 〘 名詞 〙 普通のちりめんより皺縮(しぼ)の大きなお召しちりめん。明治末から大正初期に流行した。
    1. [初出の実例]「派手な鶉お召の二枚襲の下から」(出典:魔睡(1909)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む