鶉御召(読み)うずらおめし

精選版 日本国語大辞典 「鶉御召」の意味・読み・例文・類語

うずら‐おめしうづら‥【鶉御召】

  1. 〘 名詞 〙 普通のちりめんより皺縮(しぼ)の大きなお召しちりめん。明治末から大正初期に流行した。
    1. [初出の実例]「派手な鶉お召の二枚襲の下から」(出典:魔睡(1909)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む