精選版 日本国語大辞典 「鶏婁」の意味・読み・例文・類語
けい‐ろう【鶏婁】
- 〘 名詞 〙 =けいろうこ(鶏婁鼓)
- [初出の実例]「鶏楼一面〈以金墨絵〉」(出典:西大寺資財流記帳‐宝亀一一年(780)一二月二五日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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